2011年02月02日

使っている糸について

日本でマクラメ編みをするのに使われている糸は、
ヘンプ(麻)が主流だと思います。
素材の持つナチュラル感や、着けてるうちに馴染む感覚が人気で、
割と手に入れやすいため使用している人が多いのだと思います。

僕が普段使ってる糸は、
南米のアルテサノ達から「エンセラード」と呼ばれている
ブラジル製のロウ引き糸(ワックスコード)です。
ライターで炙るとロウが溶けて結び目の処理もしやすく、
カッチリ編み込めるので仕上がりも綺麗。

ただ、日本で売ってるお店をみたことがなく、
去年はペルーまで買いに行って、バックパックの半分以上詰めて
これで3年はもつやろーなんて思いながら持って帰ってきました。

それでも毎日編んでいると、少しずつ減ってきて、不安になり、
余った切れ端なんかも捨てずに置いてたりしてましたが、
そんな心配もこれからしなくて済むかな、
Nomad Baco(ノマド バコ)さんが、ブラジル「LINHASITA」社から直接輸入されたオンラインショップを立ち上げられたみたいです。


ワックスコード専門店 Nomad Baco
http://www.nomadbaco.com


「LINHASITA」は僕も使用しているオススメの糸です。

サイトでは簡単な編み方が図解で解説されているので、
これを機に自分だけのアクセサリーを作ってみてはどうでしょう。

作家紹介のページでは僕のことも紹介していただいてます。


posted by hiro at 17:44| Comment(1) | 糸について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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